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【6年生】出前授業「お金と仕事の向き合い方」を学びました!【本文】
7月9日(木)、6年生を対象に「日本金融投資教育協会」の皆様をお招きし、「お金と仕事の向き合い方」をテーマにした出前授業を行いました。 将来、社会に出ていくこどもたちにとって、とても大切で刺激的な学びの時間となりました。その様子をいくつかのトピックに分けてご紹介します。 1. お金の歴史と変化を知る 授業の始まりは、お金の歴史のクイズから。昔の「金属貨幣」から現代のデジタルなお金へと、時代とともに形を変えてきたお金の歴史を振り返りました。身近にあるお金の進化に、こどもたちは興味津々の様子でした。 2. 自分の性格と「将来の仕事」 次に、自分の性格を客観的に見つめ直すワークを行いました。「自分の性格にはどんな仕事が向いているのかな?」「どんなお金の使い方の癖があるだろう?」と、真剣に自己分析をしていきます。 3. お金のため方・使い方(資産形成の原則) 後半は、より実践的な「お金の管理」について議論を交わしました。 お金をしっかり管理するには、「働く(収入を増やす)」ことと「節約する(支出を減らす)」の両方が不可欠であることを学びました。さらに、お小遣いや将来のお金を上手にためるための「先取り貯蓄」といった計画的な方法についても、みんなで意見を出し合いました。 4. お金の本当の価値とは? 授業のまとめとして、お金は単なるモノや数字ではなく、「思いやりの気持ちの形」であるという一つの考え方をみんなで共有しました。 今回の出前授業を通じて、こどもたちは将来の仕事や、これからのお金との付き合い方について、一歩深い視点を持つことができたようです。今日学んだ「感謝の気持ち」や「計画性」を、ぜひこれからの生活にも活かしていってほしいと思います。 ご多用の中、貴重な授業をしてくださった日本金融投資教育協会の皆様、本当にありがとうございました!【添付ファイル】
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