【タイトル】

【6年生】デジタル機器と私たちについて考えよう

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 4月15日(水)、6年生が「デジタル機器と私たち」について考えたことを、各クラスの代表が発表しました。身の回りにあるデジタル機器の問題点について話し合い、「自分たちに何ができるか」を真剣に考えた時間となりました。  江東区教育委員会の本多教育長にお越しいただき、「自分も、友達も、誰も傷つかないスマートフォンやパソコンの使い方」について授業をしていただきました。  児童の感想は、「お話を聞いて、こんなに恐ろしいことがあるとは知らなかった」と、話していました。  保護者の方にもご参観いただきました。いただいた感想の一部をご紹介します。 「どのクラスの発表も、自分たちの言葉で考えていてとても立派でした。」 「1組は、 ながらスマホについて、身近な問題としてしっかり考えていました。 2組は感情コントロールへの影響に触れ、ルール作りの大切さを分かりやすくまとめていました。 3組は課金トラブルの問題や、出典の明記、また『目(あい)への愛』という言葉を通じた健康への視点が素晴らしかったです。」  6年生には、今日学んだことをお家の方や四砂小のみんなにも伝えてほしいです。また、学校でのタブレット端末の使い方についても、一人一人がより良い方法を考えてほしいと思います。保護者の方には、「四砂小SNSルール」をもとに、改めてご家庭でのルールを話し合っていただけるとありがたいです。  私たち大人が、学校・家庭・地域と連携してこどもたちを守っていきたい。そんな強い思いを感じた一日でした。


【添付ファイル】

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